操作ガイド S25

連携解除・登録削除・レポート削除の違い

公開日:2026年9月14日

接続をやり直す操作と、登録データを削除する操作では影響が異なります。表示の不具合を解消するために、先にクライアントやレポートを削除しないでください。

Googleを再接続する

  1. 「Google連携」で「現在の接続」を確認します。
  2. 「アカウント接続解除」を押します。
  3. 「Googleアカウントを接続」を押します。
  4. 必要なデータの閲覧権限を持つアカウントで認証します。
  5. 接続メールアドレスと、登録済みプロパティ・アカウントを確認します。
  6. レポートを表示し直します。

Googleの接続解除は、Google側の元データを消す操作ではありません。InsightBaseの登録済みプロパティ・広告アカウント・レポート設定は残ります。別のGoogleアカウントで接続する場合も、それらへのアクセス権が必要です。

Metaを再接続する

「Meta連携」の「Meta連携を更新」から再認証します。連携を終了するときは「Meta接続を解除」を使用します。

操作ごとの影響

操作 主な影響
Googleの接続解除 データ取得の接続を解除。登録済みデータソース・レポート設定は残る
Metaの接続解除 Meta接続の認証情報を解除。発行済み共有の停止とは別操作
GA4プロパティ・Google広告アカウントの削除 InsightBaseの登録を削除。既存レポートは対象参照が外れるため、再登録後に設定を選び直す
Meta広告アカウントの削除 InsightBaseの対象アカウント登録を削除。関連レポートの接続先を再確認する
Search Consoleを未選択・空欄に変更 そのGA4設定でSEOデータを取得しなくなる。Google側のプロパティは削除しない
レポート設定の削除 設定と関連データを削除。発行済み共有リンクも停止
クライアントの削除 紐付くプロパティ・広告アカウント・レポート設定を削除し、対象共有データも削除
共有リンクの停止 対象リンクの閲覧を終了。元のレポート設定は残る

削除前に確認すること

  • 間違った名称を直したいだけなら「編集」を使用します。
  • 再接続したいだけなら、接続の更新・解除と再接続を使用します。
  • 共有を終了したいだけなら「共有を停止」を使用します。
  • 必要な過去レポートやコメントは、削除前に保存します。
  • クライアント削除は、現行では追加の確認ダイアログを挟まず処理されます。

Google・Meta接続解除、プロパティ削除、Search Console紐付け解除だけでは、発行済みの固定共有データが残る場合があります。共有も終了したい場合は、削除前に発行済みリンクを確認し、明示的に停止してください。

一度削除した設定を画面から元に戻す機能は案内していません。削除の影響が分からない場合は、対象を削除する前にサポートへお問い合わせください。

関連:共有停止問い合わせ

トップへ