操作ガイド S15

対象期間・比較期間を変更する

公開日:2026年9月14日

レポートの期間は、レポート画面上部の「表示条件」で変更します。開始日と終了日を1つの画面で指定できます。

対象期間を変更する

  1. 左メニューから、GA4・Google広告・Meta広告・GA4・広告のいずれかを開きます。
  2. 「レポート」で表示する設定を選びます。
  3. 「対象期間」の日付エリアを押します。
  4. 「開始日」側で、表示年月の入力欄や左右の矢印を使って必要な月へ移動します。
  5. 開始する日を選びます。
  6. 「終了日」側も必要な月へ移動し、終了する日を選びます。
  7. 上部の日付が希望どおりであることを確認し、「適用」を押します。
  8. ダイアログを閉じた後、「レポートを表示」を押します。
GA4レポート画面の対象期間と比較期間の指定欄
GA4レポート画面|対象期間・比較期間の指定
レポートの対象期間を選択するカレンダー画面
レポート期間設定画面|開始日・終了日の選択と適用

「適用」は日付の選択を確定する操作です。この操作だけでは、レポートの集計結果は更新されません。表示後の「対象期間」も確認してください。

比較期間を指定する

  1. 「期間比較」をONにします。
  2. 「比較期間」の日付エリアを開きます。
  3. 比較する開始日・終了日を選び、「適用」を押します。
  4. 「レポートを表示」を押します。

比較を表示しない場合は「期間比較」をOFFにしてから「レポートを表示」を押します。例えば8月分と7月分を比較したい場合は、対象期間に8月1日~31日、比較期間に7月1日~31日を指定します。

注意点・よくある質問

状況 確認すること
「適用」を押せない 終了日が開始日より前になっていないか確認します
表示している月だけ変わった 月の移動と日付の選択は別です。実際の日付を押してください
グラフが前の期間のまま 「適用」の後に「レポートを表示」を押してください
比較期間の欄が見えない 「期間比較」がOFFになっていないか確認します
比較の増減が予想と違う 日数が異なる期間を比較していないか、両方の期間を確認します
共有先で期間を変更できない 共有画面は発行時の期間に固定する仕様です

カレンダーは月ごとの日数にかかわらず6週分の高さを確保します。小さい画面では表示の並び方やスクロールが変わる場合があります。

PDF・PPT・共有リンクには、表示に使用した期間が引き継がれます。出力・発行前に、レポート名、対象期間、比較期間、コメントの内容を確認してください。

関連:PDF出力共有リンク

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