InsightBase利用規約
前文
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ビザップ株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するGA4、Google広告、Search Console等のレポート作成支援サービス「InsightBase」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用する法人、団体、個人事業主、フリーランスその他の利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約の内容を十分に確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスに関して別途定めるプライバシーポリシー、料金表、プラン説明、ヘルプページ、ガイドライン、注意事項、画面上の表示その他の個別規定は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別規定の内容が異なる場合、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先して適用されるものとします。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するGA4、Google広告、Search Console等のデータを用いたレポート閲覧、PDF出力、PowerPoint出力、AIコメント生成、クライアント管理、ロゴ・報告者設定、契約・請求管理その他これらに付随する機能を有するクラウドサービス「InsightBase」をいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、事業として又は事業のために本サービスを利用する法人、団体、個人事業主、フリーランスその他当社が利用を認めた者をいいます。なお、本サービスは事業者向けサービスであり、個人の私的利用のみを目的とする利用は想定していません。
- 「管理者」とは、ユーザーのアカウントにおいて、本サービスの契約、設定、利用者管理、外部サービス連携、レポート出力等を行う権限を有する者をいいます。
- 「利用者」とは、ユーザーの役員、従業員、業務委託先その他ユーザーの管理のもとで本サービスを利用する者をいいます。
- 「クライアント」とは、ユーザーが本サービス上で管理する取引先、顧客、支援先、自社部門その他レポート作成対象となる管理単位をいいます。
- 「Google連携データ」とは、ユーザーが本サービスを通じて連携するGA4、Google広告、Search Consoleその他Google APIから取得、表示、保存又は処理されるデータをいいます。
- 「レポートデータ」とは、Google連携データ、ユーザーが入力した設定、クライアント情報、対象期間、比較期間、コメント、ロゴ、報告者名その他本サービス上でレポート作成に用いられる情報をいいます。
- 「AIコメント」とは、本サービスがレポートデータその他の情報をもとに生成する分析コメント、所感、改善提案、要約文その他の文章をいいます。
- 「出力物」とは、本サービスから出力されるPDF、PowerPoint、画面表示、AIコメント、表、グラフ、画像その他一切の成果物をいいます。
- 「外部サービス」とは、Google API、AI API、Stripe、認証基盤、ホスティング、データベース、ストレージ、PDF / PowerPoint生成基盤、メール送信サービス、アクセス解析サービスその他本サービスと連携又は本サービス提供のために利用される第三者サービスをいいます。
- 「有料プラン」とは、当社が定める月額の利用料金が発生する本サービスの利用プランをいいます。
- 「Freeプラン」とは、当社が一定条件の範囲で、本サービスの全部又は一部を無償で利用できるものとして提供するプランをいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、ユーザーが自社又は自己の事業活動において、GA4、Google広告、Search Console等のデータをもとに、月次レポート、広告レポート、アクセス解析レポートその他のレポートを作成、確認、出力するための機能を提供するサービスです。
- 本サービスには、次の機能が含まれる場合があります。ただし、当社は全ての機能を常時提供することを保証するものではありません。
- GA4レポート閲覧機能
- Google広告レポート閲覧機能
- Search Console連携又はSEO分析に関する機能
- PDF出力機能
- PowerPoint出力機能
- AIコメント生成機能
- クライアント管理機能
- GA4プロパティ、Google広告アカウント、Search Consoleプロパティの登録・管理機能
- 自社ロゴ、報告者名、表紙等の設定機能
- 契約・請求管理機能
- その他当社が提供する機能
- 本サービスの機能、仕様、利用可能範囲、登録可能件数、出力可能形式、AIコメント生成回数、サポート内容その他の条件は、契約プランにより異なる場合があります。
- 当社は、本サービスの品質向上、機能改善、法令対応、セキュリティ対策、外部サービスの仕様変更対応、Google APIの仕様変更対応、AI APIの仕様変更対応その他必要な理由により、本サービスの内容、仕様、画面、機能、提供条件を変更することがあります。
- 本サービスは、レポート作成業務を支援するものであり、広告成果、売上、問い合わせ数、CV、CPA、ROAS、検索順位、アクセス数その他の成果向上を保証するものではありません。
第4条(利用目的)
- ユーザーは、本サービスを、自社又は自己の事業活動に関連する適法なアクセス解析、広告分析、レポート作成、クライアント報告、マーケティング改善検討その他当社が認める目的の範囲内で利用するものとします。
- ユーザーは、本サービスを、不正アクセス、権限のないデータ取得、第三者の秘密情報の不正取得、虚偽又は誤認を招くレポート作成、詐欺的行為、第三者の権利侵害その他不適切な目的で利用してはなりません。
- 当社は、ユーザーの利用目的又は利用状況が本規約に違反し、又は不適切であると判断した場合、本サービスの利用停止、アカウント停止、連携停止、出力停止その他必要な措置を講じることができます。
第5条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法により、必要事項を正確に登録し、本規約に同意したうえで利用登録を行うものとします。
- 利用登録希望者は、登録事項について、真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
- 当社は、利用登録希望者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を拒否し、又は登録後であってもアカウントを停止若しくは削除することがあります。
- 登録事項に虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- 過去に本規約違反等により本サービス又は当社サービスの利用停止等を受けたことがある場合
- 反社会的勢力等に該当し、又は関与していると判断される場合
- 本サービスを不正又は不適切な目的で利用するおそれがある場合
- 競合調査、リバースエンジニアリング、営業妨害その他当社が不適切と判断する目的で利用登録を行う場合
- 第15条に定める禁止事項に該当し、又は該当するおそれがある場合
- その他当社が利用登録を適当でないと判断した場合
- 当社は、利用登録の拒否又はアカウント停止等を行う場合、当社が適当と判断する方法により、その理由の概要を通知するよう努めるものとします。ただし、法令上の制限がある場合、セキュリティ上の支障がある場合、不正利用の調査に支障を及ぼすおそれがある場合、第三者の権利又は利益を害するおそれがある場合、その他当社が理由の開示を適当でないと判断する場合は、この限りではありません。
第6条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント、ログインID、パスワード、認証情報、APIキー、OAuth連携情報その他本サービスの利用に必要な情報を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、アカウント情報を第三者に貸与、譲渡、売買、共有又は不正に利用させてはなりません。ただし、当社が認める範囲で、ユーザーの役員、従業員、委託先等に利用させる場合を除きます。
- ユーザーのアカウントを用いて行われた操作、設定、外部サービス連携、レポート出力、AIコメント生成、契約変更その他一切の行為は、当該アカウントを保有するユーザーによる行為と推定します。
- ユーザーは、パスワード、認証情報、APIキー、OAuth連携情報その他本サービスの利用に必要な情報について、第三者に知られないよう適切に管理し、漏えい、紛失、不正利用等が発生しないよう合理的な安全管理措置を講じるものとします。
- ユーザーは、アカウントの不正利用、漏えい、第三者による利用その他の異常を認識した場合、速やかに当社に通知するものとします。当社は、当該通知を受けた場合又は不正利用のおそれを認識した場合、本サービスの保護及び被害拡大防止のため、当該アカウントの一時停止、認証情報の無効化、外部サービス連携の停止その他必要な措置を講じることができます。
第7条(利用者の管理)
- ユーザーが自己の役員、従業員、委託先その他第三者に本サービスを利用させる場合、ユーザーは当該利用者に本規約を遵守させるものとします。
- 利用者による本サービスの利用は、全てユーザーによる利用とみなされます。
- 利用者の行為により当社又は第三者に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償する責任を負うものとします。
第8条(料金及び支払方法)
- ユーザーは、有料プランを利用する場合、当社が本サービスの料金表、申込画面又は管理画面上に表示する利用料金を、当社所定の方法により支払うものとします。
- 有料プランの利用料金、支払方法、支払期日、契約期間、更新条件、利用可能な機能、登録可能件数、AIコメント生成回数、出力可能形式その他の提供条件は、本サービスの料金表、申込画面又は管理画面上に表示する内容によるものとし、当該表示内容は本規約の一部を構成するものとします。
- ユーザーは、有料プランの申込みにあたり、申込時点で表示された利用料金、契約期間、更新条件、解約条件その他の提供条件を確認し、同意したうえで申込みを行うものとします。
- 有料プランは、当社が別途定める場合を除き、1か月単位の月額制自動更新契約とします。契約期間は、申込日又は当社が別途定める課金開始日から1か月間とし、ユーザーが契約更新日の前日までに当社所定の方法により解約手続きを完了しない限り、契約期間満了時に同一プランで自動的に更新されるものとします。
- 当社は、本サービスにおいて年額払いを提供しません。ただし、将来当社が別途定める場合はこの限りではありません。
- 当社は、決済処理のためにStripeその他の外部決済サービスを利用する場合があります。この場合、ユーザーは、当該外部決済サービスの利用条件に従うものとします。
- Stripeその他の外部決済サービスによる自動決済に失敗した場合、当社又は当該外部決済サービスは、一定期間内に再決済を試みることがあります。当社は、決済失敗後、当社が別途定める猶予期間中は本サービスの全部又は一部の提供を継続することがありますが、当該猶予期間経過後も支払いが完了しない場合、本サービスの全部又は一部の利用を停止し、又は契約を解除することができます。
- 契約期間の途中でユーザーが有料プランを解約した場合でも、当社は、法令に別段の定めがある場合、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合、重複決済その他当社が返金を相当と認める場合を除き、既に支払われた利用料金の日割り返金を行わないものとします。
- ユーザーが利用料金その他本サービスに関する金銭債務の支払いを遅滞した場合、ユーザーは、支払期日の翌日から完済日まで、年6.0%の割合による遅延損害金を支払うものとします。ただし、外部決済サービスの一時的な障害その他ユーザーの責めに帰すべき事由によらない決済失敗については、当社が合理的に必要と認める範囲で支払期限又は猶予期間を調整することがあります。
- 振込手数料、決済手数料その他支払いに要する費用は、ユーザーの負担とします。ただし、当社の責めに帰すべき事由により返金を行う場合の返金手数料については、この限りではありません。
- 当社は、本サービスの内容変更、機能追加、運用上の必要性、経済情勢の変動その他合理的な理由により、利用料金又はプラン内容を変更することがあります。この場合、当社は、変更内容及び効力発生日を、本サービス上での表示、当社Webサイトへの掲載、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法によりユーザーに通知します。
- 利用料金又はプラン内容の変更がユーザーに不利益となる場合、当該変更は、当社が別途定める場合を除き、変更後最初に到来する契約更新日から適用されるものとします。ユーザーは、当該変更に同意しない場合、変更の適用前までに当社所定の方法により本サービスを解約することができます。
第9条(Freeプラン)
- 当社は、Freeプランを提供する場合があります。Freeプランの利用可能機能、登録可能件数、AIコメント生成回数、出力可能形式その他の条件は、当社が別途定めるものとします。
- ユーザーは、Freeプランを、本サービスの導入検討及び動作確認を目的として利用するものとします。
- Freeプランでは、PDF出力物に
PREVIEWその他当社が定める透かし又は表示が入る場合があります。 - Freeプランでは、PowerPoint出力、自社ロゴ設定、報告者設定その他一部機能が利用できない場合があります。
- FreeプランのAIコメント生成回数は、当社が別途定める回数に制限されます。生成回数のカウント方法、再生成の扱い、リセット条件は、本サービス上の表示又は料金表によるものとします。
- ユーザーは、Freeプランの利用にあたり、第15条に定める禁止事項その他不適切な行為を行ってはなりません。
- 当社は、Freeプランの利用が不適切であると判断した場合、事前通知なく、Freeプランの停止、アカウント停止、登録データの削除その他必要な措置を講じることができます。
- Freeプランの提供条件は、当社の判断により変更、停止又は終了することがあります。
第10条(プラン変更、解約及び契約終了)
- ユーザーは、当社所定の方法により、プラン変更又は解約を行うことができます。
- プラン変更の適用時期、料金の差額、利用可能機能の変更、登録データの扱いは、当社が別途定める条件によるものとします。
- ユーザーが解約した場合、契約期間満了日又は当社が別途定める日に本サービスの利用契約は終了します。
- 解約後、ユーザーは、契約期間満了日又は当社が別途定める利用終了日をもって、有料プランの通常利用ができなくなるものとします。
- 契約終了後、当社は、ユーザーに対し、当社が別途定める方法により、契約終了日から30日間、レポート設定、クライアント情報、AIコメント、ロゴ、報告者設定その他本サービス上のデータを確認又は削除する機会を提供することがあります。ただし、ユーザーが本規約に重大に違反した場合、不正利用が疑われる場合、法令、行政機関又は裁判所の命令に基づく場合、その他当社が緊急に対応する必要があると判断した場合は、この限りではありません。
- 当社は、契約終了日から90日以内に、ユーザーのアカウント、レポート設定、クライアント情報、AIコメント、ロゴ、報告者設定、Google連携情報その他本サービス上のデータを削除又は匿名化するものとします。ただし、法令上の保存義務がある情報、料金請求・支払・会計処理に必要な情報、紛争対応、不正利用調査、セキュリティ対応その他正当な理由により保存が必要な情報については、必要な範囲で保存することがあります。
- 前項にかかわらず、バックアップデータに含まれる情報については、バックアップの性質上、契約終了後も一定期間保存される場合があります。この場合、当社は、契約終了日から180日以内を目安として、当該バックアップデータを順次削除又は上書きするものとします。
第11条(Google連携)
- ユーザーは、Google APIを通じてGA4、Google広告、Search Consoleその他Googleサービスを本サービスに連携する場合、当該Googleアカウント、プロパティ、広告アカウント、Search Consoleプロパティその他連携対象に対する正当な権限を有するものとします。
- ユーザーは、Google連携を行うにあたり、Googleが定める利用規約、Google API Services User Data Policy、OAuth 2.0 Policiesその他適用される規約、ポリシー、ガイドラインを遵守するものとします。
- 当社は、ユーザーの同意に基づき、レポート作成、画面表示、PDF / PowerPoint出力、AIコメント生成、サポート、不具合調査、不正利用防止その他本サービス提供に必要な範囲でGoogle連携データを取得、保存、表示、解析、加工又は送信することがあります。
- 当社は、Google連携データを、ユーザーに明示した目的の範囲で利用し、法令又はGoogleのポリシーに反する目的で利用しません。
- 当社によるGoogle APIから取得した情報の利用及び他のアプリ又は第三者への転送は、Limited Use requirementsを含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
- 当社は、Google連携データを、広告配信、リターゲティング、パーソナライズ広告、第三者への販売、信用評価、貸付判断、汎用的なAI又は機械学習モデルの学習その他Googleのポリシーに反する目的で利用しません。
- 当社は、AIコメント生成のためにGoogle連携データを外部AI APIへ送信する場合、本サービス上でユーザーに提供するAIコメント生成機能の提供に必要な範囲に限定し、当該外部AI API提供事業者に対して、当該データを汎用的なAI又は機械学習モデルの学習目的で利用させないよう、当社が合理的に必要と判断する措置を講じます。
- 当社は、Google連携データを人が閲覧する場合、ユーザーの同意に基づくサポート対応、不具合調査、セキュリティ対応、不正利用調査、法令遵守その他Googleのポリシー上許容される目的に必要な範囲に限定します。
- Google連携データ並びにこれを集計、匿名化又は派生させた情報については、第20条第5項に定める統計化、集計化又は匿名化した情報の利用規定にかかわらず、Googleのポリシー及びユーザーに明示した利用目的で許容される範囲内でのみ利用します。
- ユーザーは、Google APIの仕様変更、Google側のサービス停止、認証方式変更、アクセス制限、データ遅延、サンプリング、計測仕様、権限不足その他の事情により、本サービスの全部又は一部が利用できず、又は表示されるデータに差異が生じる場合があることを了承するものとします。
- 当社は、Google連携データの正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性、Google側のデータとの完全一致を保証しません。
- ユーザーがGoogle連携を解除した場合、本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。
第12条(AIコメント)
- AIコメントは、レポートデータその他の情報をもとに生成される参考情報であり、専門的助言、法務助言、税務助言、会計助言、経営助言、広告運用成果の保証、売上向上の保証、CV改善の保証、CPA改善の保証、ROAS改善の保証を目的とするものではありません。
- ユーザーは、AIコメントの内容を自己の責任で確認、編集、採否判断し、クライアント提出その他の利用を行うものとします。
- 当社は、AIコメントの正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと、広告成果又は事業成果につながることを保証しません。
- レポートデータ、Google連携データ、ユーザー入力情報、CV定義、計測設定その他AIコメント生成に用いる情報が不完全、不正確又は不足している場合、AIコメントも不完全又は不正確となる可能性があります。
- 当社は、AIコメント生成のため、外部のAI API又はAI関連サービスを利用する場合があります。この場合、当社は、本サービス提供に必要な範囲で、レポートデータその他必要な情報を当該外部サービスへ送信することがあります。
- 当社は、AI APIの仕様変更、障害、レート制限、出力品質の変動、提供停止その他の事情により、AIコメント生成機能の全部又は一部を変更、停止又は終了することがあります。
- AIコメント生成回数、再生成の扱い、上限到達時の挙動、リセット条件は、契約プラン、本サービス上の表示又は料金表によるものとします。
- 当社は、AIコメントについて、著作物性の有無、著作権その他知的財産権の発生又は帰属、第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
- 当社は、当社がAIコメントについて権利を有する場合、ユーザーに対し、当該AIコメントを本サービスの利用目的の範囲で、複製、編集、翻案、表示、配布、クライアント提出その他の方法により利用するための非独占的、譲渡不能、再許諾不能の利用権を許諾します。
- ユーザーがAIコメントを編集、加筆、修正又は組み合わせて作成した文章について、当該ユーザーによる創作的表現が含まれる場合、その創作的表現に関する権利はユーザー又は正当な権利者に帰属します。ただし、当社又は第三者が従前から有する権利は移転しません。
- ユーザーは、AIコメント及びその編集後の文章を利用する場合、自己の責任で内容を確認し、第三者の権利侵害、虚偽表示、誤認表示、法令違反その他の問題が生じないよう必要な確認を行うものとします。
第13条(PDF及びPowerPoint出力)
- 本サービスは、レポートデータをもとにPDF又はPowerPoint形式の出力物を生成する機能を提供する場合があります。
- 出力物の内容は、取得時点のデータ、ユーザーの設定、Google連携状況、対象期間、比較期間、AIコメント、出力時の仕様その他の条件に基づくものであり、出力後にGA4、Google広告、Search Consoleその他外部サービス側の数値が変動する場合があります。
- 当社は、出力物の正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性、クライアントへの提出可否、広告成果又は事業成果につながることを保証しません。
- ユーザーは、出力物をクライアント、取引先、社内関係者その他第三者へ提出又は共有する場合、自己の責任において内容を確認し、必要な修正、補足、説明を行うものとします。
- FreeプランのPDF出力物には、
PREVIEWその他当社が定める透かし又は表示が含まれる場合があります。ユーザーは、当該表示を削除、改変、隠蔽して利用してはなりません。 - PowerPoint出力機能は、契約プランにより利用できない場合があります。
- ユーザーが自社ロゴ、会社名、報告者名、表紙、フッターその他の表示内容を設定した場合、当該表示内容の正確性、適法性、第三者の権利を侵害しないことについて、ユーザーが責任を負うものとします。
第14条(ユーザーの責任)
- ユーザーは、本サービスの利用、Google連携、レポート設定、クライアント情報の登録、AIコメントの利用、出力物の共有又は提出、外部サービス連携、契約変更その他本サービスに関する一切の行為について責任を負うものとします。
- ユーザーは、本サービスに登録又は連携するデータについて、自己が正当な利用権限を有し、第三者の権利、契約、法令、ガイドライン、外部サービスの利用規約に違反しないことを保証するものとします。
- ユーザーは、本サービスを利用して作成したレポート、AIコメント、出力物、説明資料その他の内容を第三者へ提示する場合、自己の責任で内容を確認し、必要に応じて専門家の助言を受けるものとします。
- ユーザーは、個人情報の保護に関する法律、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、著作権法、商標法、景品表示法その他広告表示、マーケティング、データ取扱い及びユーザーの事業領域に適用される法令、ガイドライン、業界基準並びにGoogleその他外部サービスの利用規約を遵守するものとします。
第15条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはなりません。
- 法令又は本規約に違反する行為
- 公序良俗に反する行為
- 当社、他のユーザー、第三者又は外部サービス提供者の権利、利益、名誉、信用、プライバシー、知的財産権を侵害する行為
- 権限のないGoogleアカウント、GA4プロパティ、Google広告アカウント、Search Consoleプロパティその他外部サービスを連携する行為
- 第三者のデータを不正に取得、閲覧、利用、出力、共有する行為
- 虚偽、不正確又は誤認を招くレポート、AIコメント、出力物を作成又は第三者へ提出する行為
- 本サービスのプラン制限、登録件数制限、AIコメント生成回数制限、出力制限を回避する行為
- 複数アカウントを不正に作成又は利用する行為
- FreeプランのPDF透かしその他当社が付した表示を削除、改変、隠蔽する行為
- 本サービス、当社システム、外部サービスに過度な負荷をかける行為
- 本サービスの解析、リバースエンジニアリング、スクレイピング、クローリング、不正アクセス、脆弱性探索その他これらに類する行為
- 本サービスと競合するサービスの開発、調査、模倣、営業妨害を目的とする利用
- 当社又は第三者になりすます行為
- 反社会的勢力等への利益供与又は関与
- その他当社が不適切と判断する行為
第16条(外部サービス)
- 本サービスは、Google API、AI API、Stripe、認証基盤、ホスティング、データベース、ストレージ、PDF / PowerPoint生成基盤、メール送信サービス、アクセス解析サービスその他の外部サービスを利用する場合があります。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当該外部サービスの規約、ポリシー、ガイドラインその他の条件が適用される場合があることを了承するものとします。
- 外部サービスの仕様変更、提供停止、障害、料金改定、利用制限、API制限、認証方式変更その他の事情により、本サービスの全部又は一部が利用できなくなり、又は仕様変更が必要となる場合があります。
- 当社は、外部サービスに起因する本サービスの停止、不具合、データ取得不能、出力不能、AIコメント生成不能、決済不能その他の損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第17条(サービスの停止、中断及び変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を停止、中断、変更することがあります。
- 本サービスに係るシステムの保守、点検、更新、修理を行う場合
- 火災、停電、天災地変、感染症、戦争、暴動、労働争議、法令改正その他不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- 外部サービスの障害、仕様変更、提供停止、利用制限により本サービスの提供が困難となった場合
- セキュリティ上の問題、不正アクセス、データ漏えいのおそれがある場合
- 法令、行政機関又は裁判所の命令に基づく場合
- その他本サービスの提供、保護又は運用上合理的に必要と当社が判断した場合
- 当社は、本サービスの停止、中断、変更によりユーザー又は第三者に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第18条(サービスの終了)
- 当社は、経営上、技術上、運用上、法令上、外部サービスの仕様変更その他の理由により、本サービスの全部又は一部を終了することがあります。
- 当社は、本サービスの全部を終了する場合、緊急やむを得ない場合を除き、終了日の30日前までに、本サービス上での表示、当社Webサイトへの掲載、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法によりユーザーへ通知するよう努めます。
- 本サービスの終了に伴うデータ削除、閲覧期間、出力可能期間その他の条件は、当社が別途定めるものとします。
- 当社は、本サービスの終了によりユーザー又は第三者に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第19条(データの保存及び削除)
- 当社は、本サービスの提供、保守、障害対応、セキュリティ対策、不正利用防止、問い合わせ対応、法令遵守、課金管理その他本サービスの運営に必要な範囲で、ユーザーのデータを保存、利用、管理することがあります。
- 当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、ユーザーのデータを保存します。
- 契約終了後のデータ削除又は匿名化については、第10条に定めるほか、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従います。
- ユーザーは、必要なデータについて、自己の責任で保存、出力、バックアップを行うものとします。
第20条(知的財産権)
- 本サービス、本サービスに関するプログラム、画面、デザイン、ロゴ、商標、文章、画像、マニュアル、ノウハウその他一切の知的財産権は、当社又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、ユーザーに対して本サービスに関する知的財産権の譲渡又は使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザーが本サービスに登録したロゴ、会社名、報告者名、クライアント情報、コメントその他のコンテンツに関する権利は、ユーザー又は正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、保守、障害対応、セキュリティ対策、不正利用防止、問い合わせ対応、法令遵守、レポート出力、AIコメント生成その他本サービスの運営に必要な範囲で、ユーザーのコンテンツを利用、複製、保存、表示、送信又は解析することを許諾するものとします。
- 当社は、ユーザーのコンテンツについて、本サービスの提供及び運営に必要な範囲を超えて利用しないものとします。ただし、ユーザー又は第三者を識別できないよう統計化、集計化又は匿名化した情報については、本サービスの品質向上、機能改善、利用状況の分析その他本サービスの改善のために利用できるものとします。
- 前項の規定にかかわらず、Google連携データについては、第11条に定めるとおり、Googleのポリシー及びユーザーに明示した利用目的で許容される範囲内でのみ利用し、Googleのポリシーに反する二次利用、統計化、集計化、匿名化利用、広告利用、第三者販売、汎用的なAI又は機械学習モデルの学習目的での利用を行いません。
第21条(秘密保持)
- ユーザー及び当社は、本サービスに関連して相手方から開示された技術上、営業上、業務上その他一切の非公開情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示又は漏えいしてはならないものとします。
- 前項の規定は、次の各号の情報には適用されません。
- 開示時点で既に公知であった情報
- 開示後、受領者の責めによらず公知となった情報
- 開示前から受領者が適法に保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報
- 開示情報によらず独自に開発又は取得した情報
- ユーザー及び当社は、法令、裁判所、行政機関その他公的機関により開示を求められた場合、必要な範囲で秘密情報を開示することができます。
- 本条の義務は、本サービスの利用契約終了後も3年間存続するものとします。
第22条(再委託)
- 当社は、本サービスの提供に必要な業務の全部又は一部を、第三者に委託することがあります。
- 当社は、前項の委託先に対し、委託業務の遂行に必要な範囲で、ユーザー情報、Google連携データ、レポートデータ、利用状況、技術情報その他必要な情報を開示することがあります。
- 当社は、委託先に対し、合理的に必要な範囲で秘密保持義務及び安全管理措置を求めるものとします。
- 委託先がGoogle連携データを取り扱う場合、当社は、当該委託先に対し、Google API Services User Data Policyを含むGoogleの適用ポリシーを遵守させるために合理的に必要な監督を行います。
第23条(反社会的勢力の排除)
- ユーザー及び当社は、自己又は自己の役員、従業員、実質的支配者若しくは関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないことを表明し、保証します。
- ユーザー及び当社は、反社会的勢力に対して資金提供、便宜供与その他一切の関与を行わないものとします。
- 当社は、ユーザーが前各項に違反した場合、何らの通知又は催告なく、本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
第24条(保証の否認及び免責)
- 当社は、本サービス、Google連携データ、レポートデータ、AIコメント、出力物、画面表示、グラフ、表その他本サービスにより提供される一切の情報について、正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと、法令又は外部サービス規約への適合性、継続的な利用可能性を保証しません。
- 当社は、本サービスがユーザーの期待する成果、売上、CV、CPA、ROAS、広告成果、アクセス数、問い合わせ数、検索順位、業務効率化、クライアント満足その他の結果を実現することを保証しません。
- 当社は、GA4、Google広告、Search Consoleその他外部サービス側の計測仕様、データ遅延、サンプリング、アトリビューション、権限、設定、障害、仕様変更に起因して本サービス上の表示、AIコメント、出力物に差異又は不具合が生じた場合でも、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、ユーザーが本サービスを利用して作成、出力、共有、提出したレポート、AIコメント、資料その他の利用により、ユーザー又は第三者に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、ユーザーのアカウント管理不備、Google連携権限の不備、設定ミス、データ入力ミス、CV定義の誤り、出力物の確認不足、第三者への説明不足により生じた損害について、責任を負いません。
- 当社は、外部サービス、通信回線、ユーザー環境、第三者サービスに起因して生じた本サービスの停止、遅延、不具合、データ消失、出力不能、AIコメント生成不能、決済不能その他の損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第25条(損害賠償及び責任制限)
- ユーザーが本規約に違反し、又は本サービスの利用に関連して当社又は第三者に損害を与えた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。
- 当社が本サービスに関連してユーザーに損害賠償責任を負う場合であっても、当社の責任は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当該損害が発生した月にユーザーが当社に支払った本サービスの利用料金1か月分を上限とします。
- 当社は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、逸失利益、間接損害、特別損害、派生損害、データ消失、信用毀損、第三者からの請求に基づく損害について責任を負いません。
第26条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を、第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。
第27条(通知)
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス上での表示、当社Webサイトへの掲載、登録メールアドレスへの送信、管理画面上の表示その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の通知は、当社が本サービス上に表示し、当社Webサイトに掲載し、又は登録メールアドレスへ送信した時点で効力を生じるものとします。
- ユーザーは、登録メールアドレスその他連絡先を常に正確かつ最新の状態に保つものとします。
第28条(本規約の変更)
- 当社は、法令上認められる範囲で、本規約を変更することがあります。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容及び効力発生日を、本サービス上での表示、当社Webサイトへの掲載、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法により周知します。
- 変更後の規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。
- 本規約の変更がユーザーに重大な影響を及ぼす場合、当社は合理的な周知期間を設けるよう努めます。
第29条(存続条項)
第8条第8項から第10項、第10条第5項から第7項、第11条、第12条第8項から第11項、第13条第3項から第7項、第14条、第15条、第16条第4項、第17条第2項、第18条第4項、第19条から第26条、第30条、第31条及びその性質上当然に存続すべき規定は、本サービスの利用契約終了後も有効に存続するものとします。ただし、第21条の秘密保持義務については、同条第4項に定める期間に従うものとします。
第30条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項及び一部が無効又は執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第31条(準拠法及び管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービス又は本規約に起因し、又は関連して当社とユーザーとの間で生じた一切の紛争については、当社所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
制定日: 2026年7月2日
運営会社: ビザップ株式会社