プライバシーポリシー
前文
ビザップ株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が提供するWebサイト、アプリケーション、SaaS、マーケティング支援サービス、レポート作成支援サービスその他の各種サービス(以下総称して「本サービス」といいます。)において取り扱う個人情報その他の情報について、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
本ポリシーは、当社が提供する各サービスに共通して適用されます。ただし、個別サービスにおいて別途プライバシーに関する説明、同意画面、利用規約、注意事項、ガイドライン等を定める場合、当該個別規定も本ポリシーの一部を構成するものとします。
第1条(適用範囲)
- 本ポリシーは、当社が提供する本サービスの利用に関連して、当社が取得、利用、保存、管理、提供又は削除する個人情報その他の情報に適用されます。
- 本ポリシーは、当社が運営するWebサイト、アプリケーション、管理画面、問い合わせフォーム、決済画面、メール配信、サポート対応、広告・アクセス解析、外部サービス連携その他当社が提供するサービス全般に適用されます。
- 本サービスからリンクされる第三者のWebサイト、アプリケーション、外部サービスについては、当該第三者が定めるプライバシーポリシー、利用規約その他の条件が適用されます。
第2条(取得する情報)
当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の情報を取得する場合があります。
2.1 ユーザー及び担当者に関する情報
- 氏名
- 会社名、屋号、団体名、部署名、役職
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 請求先情報
- 問い合わせ内容、サポート対応履歴
- アカウント登録情報、ログイン情報、認証情報
- 契約プラン、利用料金、請求状態、契約開始日、請求期間、解約状態
2.2 サービス利用に関する情報
- 利用日時
- アクセスログ
- 操作ログ
- エラーログ
- IPアドレス
- ブラウザ、OS、端末情報
- Cookie、広告識別子、類似の技術により取得される情報
- 閲覧ページ、参照元、クリック、フォーム送信、利用機能、設定内容
2.3 InsightBaseにおいて取得する情報
InsightBaseを利用する場合、当社は以下の情報を取得、保存、表示又は処理することがあります。
- GA4プロパティ情報
- GA4から取得されるセッション、ユーザー、表示回数、エンゲージメント、コンバージョン、ページ、流入チャネル、デバイス、地域、イベントその他のレポートデータ
- Google広告アカウント情報
- Google広告から取得される広告費、表示回数、クリック数、CTR、CPC、コンバージョン、CPA、キャンペーン、広告グループ、キーワード、デバイス、地域その他のレポートデータ
- Search Consoleプロパティ情報
- Search Consoleから取得される検索クエリ、検索表示回数、検索クリック数、CTR、平均掲載順位、検索LPその他のレポートデータ
- クライアント名、サイトURL、レポート名、対象期間、比較期間、CV定義、レポート設定
- 自社ロゴ、会社名、報告者名、表紙設定、フッター設定
- AIコメント生成に利用するレポートデータ、入力情報、生成結果
- PDF / PowerPoint出力に利用する情報
- AIコメント生成回数、生成日時、利用上限、請求期間
2.4 Google OAuth及び外部サービス連携に関する情報
- Googleアカウント連携に伴う認可情報
- アクセストークン、リフレッシュトークンその他OAuth認証に必要な情報
- 連携先アカウント、プロパティ、広告アカウント、Search Consoleプロパティの識別情報
- 外部サービスから取得される認証状態、権限、エラー情報
2.5 決済に関する情報
- 契約プラン
- 請求金額
- 請求期間
- 支払状況
- 決済履歴
- Stripeその他決済サービスから取得する決済処理に必要な情報
クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード等のカード情報は、原則としてStripeその他の決済代行サービスが管理し、当社はこれらのカード情報そのものを保存しません。
第3条(利用目的)
当社は、取得した情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供、運営、保守のため
- アカウント登録、本人確認、ログイン認証、認可管理のため
- GA4、Google広告、Search Consoleその他外部サービスとの連携を行うため
- レポート画面を表示するため
- PDF / PowerPoint等の出力物を生成するため
- AIコメントを生成、表示、編集、管理するため
- 契約プラン、機能制限、登録件数制限、AIコメント生成回数制限を判定するため
- 月額課金、請求、決済、領収、解約、返金対応を行うため
- Stripeその他決済サービスと連携するため
- 問い合わせ、サポート、本人確認、不具合調査、障害対応を行うため
- 利用状況の分析、品質改善、機能改善、新機能開発、研究開発、資料作成を行うため
- 不正利用、不正アクセス、規約違反、セキュリティ事故を防止、調査、対応するため
- メンテナンス、重要なお知らせ、規約変更、料金変更、サービス変更、障害情報等を通知するため
- 法令、裁判所、行政機関、外部サービス提供者の要請又は規約に対応するため
- 当社サービスに関する案内、キャンペーン、アンケート、マーケティング施策を実施するため
- 上記の利用目的に付随する目的のため
第4条(外部サービス連携データの取扱い)
1. Googleユーザーデータの取扱い
- 当社は、ユーザーの明示的な同意に基づき、Google APIを通じて、GA4、Google広告、Search Consoleその他Googleサービスのデータにアクセスする場合があります。
- 当社がGoogle APIから取得する情報は、ユーザーが本サービス上でレポートを閲覧、作成、出力し、AIコメントを生成し、Google連携を管理するために必要な範囲に限定します。
- 当社は、Google APIから取得した情報を、本ポリシー及び本サービス上で明示した目的の範囲内で利用します。
- 当社は、Google APIから取得した情報を、広告配信、リターゲティング、パーソナライズ広告、第三者への販売、汎用的なAI又は機械学習モデルの学習目的で利用しません。
- 当社は、Google APIから取得した情報を、ユーザーの同意がある場合、本サービス提供に必要な場合、法令に基づく場合、又は不正利用・セキュリティ対応に必要な場合を除き、第三者に提供しません。
- 当社は、AIコメント生成のためにGoogle APIから取得した情報を外部AI APIへ送信する場合があります。この場合、当社は、本サービス上でユーザーに提供するAIコメント生成機能の提供に必要な範囲に限定して送信し、当該外部AI API提供事業者に対して、当該情報を汎用的なAI又は機械学習モデルの学習目的で利用させないよう、当社が合理的に必要と判断する措置を講じます。
- 当社によるGoogle APIから取得した情報の利用及び他のアプリ又は第三者への転送は、Limited Use requirementsを含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
- 当社は、Google APIから取得した情報を人が閲覧する場合、ユーザーの同意に基づくサポート対応、不具合調査、セキュリティ対応、不正利用調査、法令遵守その他Googleのポリシー上許容される目的に必要な範囲に限定します。
- ユーザーは、Googleアカウントの権限管理画面又は本サービスの連携解除機能により、Google連携を解除できます。連携解除後、本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。
- Google APIから取得した情報並びにこれを集計、匿名化又は派生させた情報については、第14条に定める統計化・匿名化情報の利用規定にかかわらず、Googleの適用ポリシー及びユーザーに明示した利用目的で許容される範囲内でのみ利用します。
- InsightBaseにおけるGoogleユーザーデータの取得、利用、保存、外部サービスへの送信、連携解除及び削除に関する詳細は、Googleデータの利用についてをご確認ください。
2. Meta連携データの取扱い
- Meta連携は任意です。連携しない場合でも、GA4・Google広告その他の対応機能を利用できます。
- 当社は、ユーザーの許可に基づき、MetaユーザーID、Meta上の表示名、アクセストークン、許可された権限、トークン有効期限、接続・再認証・解除日時、広告アカウントID・名称・ステータス・通貨・タイムゾーン、キャンペーン・広告セット・広告のID・名称・配信状況、広告費、インプレッション、リーチ、フリークエンシー、クリック、リンククリック、CTR、CPC、CPM、コンバージョン、アクション種別、CPA、購入金額、ROAS、日付、年齢、性別、配置、デバイスその他Meta側のアトリビューション設定に基づく集計情報のうち、本サービスの提供に必要な情報を取得する場合があります。
- 当社は、初期版において、広告を閲覧した一般ユーザー個人を直接識別する情報、リードフォーム回答、個別顧客リストまたはカスタムオーディエンスの構成員情報を取得しません。
- 取得情報は、Metaアカウントの認証・接続管理、アクセス可能な広告アカウント一覧の表示、Meta広告レポートの表示・比較・集計、PDF・PowerPoint出力、ユーザーが実行したAIコメント生成、接続状態・権限・有効期限の確認、API制限・障害・不具合への対応、セキュリティ・不正利用防止・監査、問い合わせ対応、法令およびMetaの適用ポリシーへの対応に利用します。
- 当社は、Meta連携データを第三者へ販売し、ユーザーの許可を得ない広告配信、リターゲティング、信用評価、貸付判断、個人を不当に識別する目的、または汎用的なAI・機械学習モデルの学習目的に利用しません。
- Metaアクセストークンは暗号化して接続中のみ保存し、解除または失効時に削除もしくは無効化します。Meta広告アカウント設定およびレポート設定はユーザーが削除するまで、または契約終了後に利用規約で定める期間まで保存します。Meta広告集計データは原則として恒久保存せず、API負荷・レート制限対策のため必要な期間に限り短時間キャッシュする場合があります。PDF・PowerPointは原則として当社側で恒久保存しません。セキュリティ・監査ログにはアクセストークンを記録しません。
- ユーザーがAIコメント生成を実行した場合に限り、生成に必要なMeta広告の集計値を外部AI APIへ送信する場合があります。当社は、AIコメント生成に不要な情報を過度に送信せず、モデル学習に利用されない設定または条件を確認します。
- 当社は、アクセストークンの暗号化、サーバー側でのAPI利用、ワークスペース単位のアクセス制御、最小限の権限利用、秘密情報のログ出力防止、期限切れ・権限取消の検知、連携解除、監査および委託先の選定・監督その他必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
- ユーザーはアプリ内の設定画面またはMeta側の「ビジネス統合」設定から連携を解除できます。解除後はMeta広告データの新規取得を停止し、Meta広告レポートを利用できなくなります。削除方法の詳細は、Meta連携データの削除についてをご確認ください。
第5条(AI API及びAIコメントに関する情報の取扱い)
- 当社は、AIコメント生成、要約、分析補助、文章作成補助その他本サービスの機能提供のため、外部のAI API又はAI関連サービスを利用する場合があります。
- AIコメント生成にあたり、当社は、レポートデータ、Google連携データ、Meta連携データ、ユーザーが入力した設定情報、対象期間、比較期間、CV定義、クライアント情報その他AIコメント生成に必要な情報を、外部AI APIへ送信する場合があります。Google APIから取得した情報を外部AI APIへ送信する場合は、第4条に定めるGoogleユーザーデータの取扱いに従います。
- 当社は、AIコメント生成に不要な情報を過度に送信しないよう努めます。
- 当社は、外部AI API提供事業者の仕様、規約、データ取扱い方針に従い、AIコメント生成に必要な範囲で情報を取り扱います。
- AIコメントは参考情報であり、ユーザーが最終的に内容を確認、編集、採否判断するものとします。
- 当社は、AIコメント生成に利用した情報のうち、法令又は外部サービスの規約に反する目的で利用してはならない情報について、当該規約に従い取り扱います。
第6条(個人情報の第三者提供)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
- 本人の同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
- 業務委託、事業承継、共同利用その他法令により第三者提供に該当しないとされる場合
第7条(業務委託)
- 当社は、本サービスの提供、運営、保守、決済、認証、データ保存、AIコメント生成、PDF / PowerPoint生成、メール送信、アクセス解析、サポート対応その他の業務の全部又は一部を、第三者に委託することがあります。
- 当社は、委託先に対し、委託業務の遂行に必要な範囲で、ユーザー情報、Google連携データ、Meta連携データ、レポートデータ、AIコメント生成に必要な情報、利用状況、技術情報その他必要な情報を提供する場合があります。
- 当社は、委託先に対し、合理的に必要な範囲で秘密保持義務及び安全管理措置を求めるものとします。
- 委託先がGoogle APIから取得した情報を取り扱う場合、当社は、当該委託先に対し、Google API Services User Data Policyを含むGoogleの適用ポリシーを遵守させるために合理的に必要な監督を行います。
第8条(外部サービス及び外国にある第三者への提供)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、Google、Meta Platforms, Inc.およびその関連会社、AI API提供事業者、Stripe、ホスティング事業者、データベース事業者、ストレージ事業者、認証サービス事業者、メール送信サービス事業者、アクセス解析サービス事業者その他の外部サービスを利用する場合があります。
- 前項の外部サービス提供者は、日本国外に所在する場合があります。当社が個人データを外国にある第三者へ提供する場合、当社は、個人情報保護法その他の法令に従い、あらかじめ、提供先の国名、当該国における個人情報保護制度、提供先が講じる個人情報保護のための措置、提供される情報の項目、利用目的その他必要な情報を本人が確認できる状態に置いたうえで、必要な同意取得又は法令上認められる基準適合体制の確認、継続的な実施確保その他必要な措置を講じます。
- 当社が、外国にある第三者が個人情報保護法上必要な基準に適合する体制を整備していることを根拠として個人データを提供する場合、当社は、当該体制の継続的な実施を確保するために必要な措置を講じ、本人の求めに応じて、法令に従い当該措置に関する情報を提供します。
- 主要な外国にある第三者への提供先、所在国、利用目的、提供される情報の項目及び保護措置は、以下のとおりです。
- 外部サービスにおける情報の取扱いについては、当該外部サービス提供者が定めるプライバシーポリシー、利用規約、データ処理契約その他の条件が適用される場合があります。
8.1 外国にある第三者への提供及び外部サービスの利用に関する公表事項
当社は、本サービスの提供にあたり、以下の外部サービスを利用します。これらの外部サービス提供者は、日本国外に所在する場合があり、当社は、個人情報保護法その他の適用法令に従い、必要な情報提供、同意取得、委託先管理、安全管理措置その他必要な対応を行います。
また、Google APIから取得した情報の利用及び他サービスへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use requirementsを含みます)に従って行います。
| 区分 | 利用するサービス | 主な所在国・保存場所 | 利用目的 | 提供又は取扱いの対象となる情報の例 | 主な保護措置 |
|---|---|---|---|---|---|
| AI API | OpenAI | 米国その他OpenAI及び再委託先の所在国 | AIコメント生成、要約、分析補助 | レポートデータ、Google連携データ、Meta連携データ、ユーザーが入力した確認観点、対象期間、比較期間、CV定義、クライアント名等 | OpenAIのDPA等に基づく処理、モデル学習に利用されない設定又は条件の確認、通信の暗号化、必要最小限のデータ送信 |
| ホスティング・クラウドインフラ | XServer VPS(エックスサーバー株式会社) | 日本 | InsightBaseのアプリケーション・APIの稼働、Meta OAuthコールバックおよび広告データ処理 | Meta連携情報、OAuth認証処理、広告実績の集計情報、APIリクエスト情報、技術ログ等 | 国内サーバーでの処理、通信の暗号化、アクセス制御、秘密情報の適切な管理、委託先管理 |
| データベース・認証・ストレージ | Supabase | サービス提供者は米国。データベースの主保存リージョンは日本国内リージョン | アカウント管理、認証、データ保存、レポート設定保存、セキュリティ管理 | ユーザー情報、ワークスペース情報、クライアント情報、Google連携情報、Meta連携情報、レポート設定、AIコメント、操作ログ等 | SupabaseのDPA等に基づく処理、日本国内リージョンでの保存、アクセス制御、暗号化、委託先管理 |
| 決済 | Stripe | 米国、欧州その他Stripe及び関連会社・再委託先の所在国 | 決済処理、請求管理、契約管理、返金対応、不正決済防止 | 契約プラン、請求金額、請求期間、支払状況、決済履歴、請求先情報等。なお、クレジットカード情報は原則として当社では直接保持しません。 | StripeのDPA等に基づく処理、決済情報の安全管理、不正利用防止措置、再委託先管理 |
| メール送信 | Resend | 米国その他Resend及び再委託先の所在国 | 認証メール、通知メール、問い合わせ対応、運用通知の送信 | メールアドレス、氏名、送信先、メール本文、送信履歴、配信ログ等 | ResendのDPA等に基づく処理、通信の暗号化、アクセス制御、再委託先管理 |
| Google連携 | 米国その他Google及び関連会社・再委託先の所在国 | Google OAuth認証、GA4・Search Console・Google広告データの取得、連携状態の維持 | Googleアカウント認証情報、OAuthトークン、GA4プロパティ情報、Search Consoleプロパティ情報、Google広告アカウント情報、APIリクエスト情報、技術ログ等 | Googleの各種ポリシー及びGoogle API Services User Data Policyに従った取扱い、最小権限でのOAuthスコープ利用、トークンの暗号化、アクセス制御 | |
| Meta連携 | Meta Platforms, Inc.およびその関連会社 | 米国その他Metaおよび関連会社・再委託先の所在国 | Meta OAuth認証、Meta広告アカウントおよび広告実績データの取得、連携状態の維持 | Metaユーザー識別情報、OAuthトークン、許可された権限、広告アカウント情報、広告実績の集計情報、APIリクエスト情報、技術ログ等 | Metaの利用規約、Platform TermsおよびDeveloper Policiesに従った取扱い、最小権限の利用、トークンの暗号化、アクセス制御 |
当社は、外部サービスに送信する情報を、本サービスの提供に必要な範囲に限定し、不要な個人情報又は機密情報を送信しないよう努めます。
第9条(Cookie等の利用)
- 当社は、本サービスの利便性向上、利用状況分析、認証状態の維持、セキュリティ対策、広告効果測定、機能改善のため、Cookie、ローカルストレージ、ピクセルタグ、類似の技術を利用する場合があります。
- ユーザーは、ブラウザ設定によりCookieを無効にすることができます。ただし、Cookieを無効にした場合、本サービスの一部機能が利用できない場合があります。
- 当社は、アクセス解析ツール、広告効果測定ツールその他第三者ツールを利用する場合があります。これらのツールにより取得される情報は、各提供事業者のポリシーに従って取り扱われる場合があります。
- 当社が、タグ、Cookie、SDKその他これらに類する技術により、利用者の端末から第三者へ利用者に関する情報を送信させる場合で、電気通信事業法上の外部送信規律その他適用法令に基づく対応が必要となるときは、送信される情報の内容、送信先、当社及び送信先における利用目的その他必要な事項について、通知、公表、同意取得、オプトアウト措置その他法令に従った対応を行います。
- 当社が、Cookie、広告識別子、閲覧履歴、行動履歴その他個人関連情報を第三者に提供し、当該第三者において個人データとして取得されることが想定される場合、当社は、本人の同意取得状況の確認、記録作成その他個人情報保護法上必要な対応を行います。
第10条(安全管理措置)
当社は、取り扱う個人情報その他の情報について、漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、不正利用等を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
- アクセス権限の管理
- 認証情報、APIキー、OAuthトークンその他認証情報の適切な管理
- 通信の暗号化その他合理的な技術的安全管理措置
- 操作ログ、アクセスログその他必要なログの管理
- 不正アクセス、マルウェア、脆弱性等への対策
- 個人情報を取り扱う従業者への教育及び監督
- 委託先に対する必要かつ適切な監督
- 障害、事故、漏えい等が発生した場合の調査及び再発防止
第11条(データの保存期間及び削除)
- 当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報その他の情報を保存します。
- 本サービスの契約終了後におけるユーザーのアカウント、Google連携情報、Meta連携情報、レポート設定、クライアント情報、AIコメント、出力設定、ロゴ、報告者設定その他本サービス上のデータの保存、削除又は匿名化については、各サービスの利用規約に定める期間及び条件に従うものとします。
- 当社は、法令上の保存義務がある情報、料金請求・支払・会計処理に必要な情報、紛争対応、不正利用調査、セキュリティ対応その他正当な理由により保存が必要な情報については、必要な範囲で保存することがあります。
- Freeプランの利用終了後、ユーザーが有料プランへ移行しない場合、当社は当該アカウント及び保存データを削除又は匿名化することがあります。
- Google連携解除後、当社は、連携維持に必要なアクセストークン、リフレッシュトークンその他認証情報を削除又は無効化します。ただし、法令上又はセキュリティ上必要なログ、請求・会計処理に必要な情報、不正利用調査に必要な情報は、必要な範囲で保存することがあります。
- ユーザーからアカウント削除又はデータ削除の依頼を受けた場合、当社は本人確認後、Google連携情報、Meta連携情報、レポート設定、保存済みAIコメント、クライアント情報その他対象となる情報を、原則として受付日から30日以内に削除又は匿名化します。ただし、請求・会計処理、不正利用調査、セキュリティ対応、紛争対応又は法令上の保存義務に必要な情報は、必要な期間保存する場合があります。
第12条(開示、訂正、利用停止等の請求)
- 当社は、本人又はその代理人から、当社が保有する個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止その他法令に基づく請求を受けた場合、本人確認を行ったうえで、法令に従い適切に対応します。
- 請求の対象となる情報が、ユーザーが本サービス上で管理するクライアント情報、レポートデータ、Google連携データその他ユーザー管理下の情報である場合、原則として当該ユーザーが対応するものとします。ただし、当社が対応すべき情報については、当社が法令に従い対応します。
- 開示等の請求は、第17条に定めるお問い合わせ窓口宛に、メール又は当社所定の方法により受け付けます。
- 請求の際には、請求内容、本人確認に必要な情報、連絡先その他当社が指定する情報をご提供いただく場合があります。
- 当社は、請求者が本人又は正当な代理人であることを確認するため、本人確認書類又は代理権を確認できる書類の提出を求めることがあります。
- 当社は、開示等の請求を受け付けた場合、本人確認及び必要な調査を行ったうえで、原則として受付日から30日以内を目安に回答します。ただし、請求内容、対象情報の量、調査の難易度その他の事情により、回答までに時間を要する場合があります。
- 当社は、開示等の請求に関する手数料を徴収しません。
第13条(利用者情報の正確性)
- ユーザーは、本サービスに登録する情報について、真実、正確かつ最新の内容を提供するものとします。
- 登録情報が不正確又は最新でないことにより、通知不達、請求不能、サポート遅延、Google連携エラー、Meta連携エラー、レポート出力エラーその他の不利益が生じた場合、当社は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第14条(統計化・匿名化情報の利用)
当社は、取得した情報を、特定の個人、ユーザー、クライアント又は第三者を識別できないよう統計化、集計化又は匿名化したうえで、本サービスの品質向上、機能改善、利用状況分析、マーケティング、研究開発、資料作成その他当社の事業活動のために利用することがあります。ただし、Google APIまたはMeta APIから取得した情報並びにこれらを集計、匿名化または派生させた情報については、各提供者の適用ポリシーおよびユーザーに明示した利用目的で許容される範囲内でのみ利用します。
第15条(未成年者の利用)
本サービスは、原則として事業者向けサービスであり、未成年者による個人の私的利用を想定していません。未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他法定代理人の同意を得るものとします。
第16条(本ポリシーの変更)
- 当社は、法令上認められる範囲で、本ポリシーを変更することがあります。
- 当社は、本ポリシーを変更する場合、変更後の内容及び効力発生日を、当社Webサイトへの掲載、本サービス上での表示、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法により周知します。
- 変更後の本ポリシーの効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本ポリシーに同意したものとみなされます。
- GoogleユーザーデータまたはMeta連携データの利用目的もしくは取扱い方法を重要に変更する場合、当社は、必要に応じてユーザーへ通知し、追加の同意取得その他各提供者の適用ポリシーまたは法令上必要な対応を行います。
第17条(お問い合わせ窓口及び苦情の申出先)
本ポリシー、個人情報の取扱い、Google連携データおよびMeta連携データの取扱い、開示等の請求、個人情報の取扱いに関する苦情の申出は、以下の窓口までご連絡ください。
ビザップ株式会社
代表者: 代表取締役 鈴木 昌毅
個人情報お問い合わせ窓口
メールアドレス: support@insightbase.jp
所在地: 〒272-0111 千葉県市川市妙典5-13-33 A&Yビル3F
附則
制定日: 2026年2月19日
改定日: 2026年7月15日
運営会社: ビザップ株式会社